【MASU】
ボーンテーラード
ベスト
AJAW201907

62,700円(税込)

 4446
DARK NAVY
カラー
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【ITEM】
2018年、
若手デザイナー筆頭株の1人、
後藤愼平氏によって設立された
新進気鋭の日本のデザイナーズブランド、
MASU(エムエーエスユー)の
ボーンテーラード ベストです。

毎シーズンテーマを設けている
MASUですが、
今シーズンのテーマは、
"ready"

マイケル・ジャクソンの
ステージでの華やかな姿と
プライベートでの顔を覆ったスタイルの
相反する2面性を持ちながらも、
どれも等しく美しいと感じたことから、
今シーズンはクリエーション。

セパレートする服のアイディアや
レッドカーペットを
スウェットパンツで歩くこと、
スパンコールで
フーディを仕立てることなど、

マイケル・ジャクソンの2面性と同じく、
人の様々な側面をフラットに肯定することで
相反することを軽やかに表現し、
数々のアイテムを展開しています。

そのテーマの下に生まれた
アイテムがこちら。

クラシカルなテーラードベストを軸に、
「肋骨」をイメージしたルーズなリボンテープを
張り巡らさせたデザインが特徴的で
ミステリアスなムードを放つ一着。

ベースとなるジャケットは、
マイケルジャクソンが多くのステージにて
着用していたイメージの強い
シルエットを踏襲し、

肩パッドの入った肩や、
高めに設定したゴージラインと
大きめなラペル、やや深めなVゾーン、

そして、
腰回りをシェイプさせた身幅に、
そこから裾にかけて広がる
メリハリの強いフレアシルエットの
テーラードベストとなっております。

マテリアルは、
本格スーツ地に使用される
チョークストライプのウールを使用。

クラシカルでスマートな印象が強く、
サラッとした表面感と、
適度なコシが仕立て映えのする
ファブリックチョイスです。

背抜き仕様の裏地は、
キュプラで手掛けており、
細部のファブリックにも抜かりのなく、

シーズンを通して着用のしやすい
本格仕様のテーラードベストに仕上がっています。

そのベースに、
「肋骨」イメージのリボンテープを加え、
ロマンチックでミステリアスなムードへと昇華。

リボンテープは、
モデルである肋骨に合わせて、
弧を描く部分と、
上下両端の長く垂れ下がる部分があり、

真下に長く伸びるテープが、
縦長なシルエットを演出し、
かつアイテム全体の重心を下げ、
スタイルアップの効果を生んでいます。

シャツや、ロンTEEなどの上から
重ねるレイヤードのスタイルは当然のこと、

フィッティングを生かして、
まさしくジレのように、
その上にジャケットも重ねられる
万能な一着となっております。

同生地の「ボーントラウザーズ」との
セットアップでの着用も非常におすすめです。

-MASUのアイテムは、
【北千住店】にて取り扱っております-


SIZE(cm)
44/ 肩幅41 身幅52 着丈77
46/ 肩幅43 身幅53 着丈79


MADE IN CHINA

MATERIAL
SHELL 
WOOL 100%

LINING
CUPRO 100%

RIBON
RAYON 100%